staff nikki 20090105
あけましておめでとうございます!!
昨年末に放送された『驚きの嵐!世紀の実験 学者も予測不可能SP5』みなさんご覧いただけましたか?おなじみの実験から新しい実験まで、作っている方は楽しかったのですが、ご覧になった皆さんにも楽しんでいただけていたら幸いです。そして今回は、いろんな理由でゴールデンではお届けできなかった未公開実験をドド~ンと紹介しました。
ほっとき実験を筆頭に未公開率の高い(!?)ニノからは 「何がビックリって(ロケの段階で)切られるのが決まってる時がある」「これ多分ゴールデンでは放送しませんけど…みたいな事を言う!」というチクリ(ほぼ日野Dの)がありました。いつもスペシャルの放送前には、「オレ、ちゃんと写ってる?」という心配をしているぐらいです(笑)。
未公開実験を見た小倉さんの感想として、「これはこれで面白いけどね」という言葉があったのですが、深夜の実験には、ゴールデンの実験とはまた違った良さがありますもんね!という事で『驚きの嵐!世紀の実験 学者も予測不可能SP5』は無事終了しました!今回も全力投球でカラダを張ってくれた嵐のみんな、おつかれさまでした。
『驚きの嵐』での年明けとなりましたが、2009年も引き続き、『嵐の宿題くん』をよろしくお願いいたします!
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今回は、昨年12月28日に放送された「驚きの嵐!世紀の実験 学者も予測不可能SP5」から、放送に入りきらなかったお蔵入り未公開実験を大放出!さらに実験の裏側で起こっていた事件、出来事に迫る大反省会を行います!
ほっとき実験未公開
「日焼けマシーンにいろいろなモノを入れてほっといたら?」
日焼けマシーンにいろいろなモノを入れておく実験。放送した以外にもこんなものを日焼けマシーンにほっといてみました!
実験結果イカ ⇒ 一夜干し風の色になった
ゆでたまご ⇒ 小さくなったが色は変わらず
パンダのぬいぐるみ ⇒ 変化なし
バナナ ⇒ 皮が黒くなった
ちゃんと日焼けしたのか確認できず“全体的に中途半端!”という理由からお蔵入りに!さらにほっときからは型ハメ実験からも未公開。
「ナスを巻貝の中にハメてほっといたら?」
実験結果 ⇒ ナスの先端近くがへこんでいる
大野「何にも言えねぇよ…」という言葉通り、なんともコメントのしにくいビミョーな形のためゴールデンお披露目ならず!相葉ミラーマン実験未公開
「全身鏡張りのスーツを着れば景色と同化して透明人間になれるんじゃないの?」という相葉のおバカな発想から生まれた、未公開実験の常連“相葉ミラーマン”今回は、紅葉とイルミネーションに見事に隠れ、ミラクル連発!大成功と思われていたのですが、やっぱり失敗ミラーマンがありました。
「街中で全身鏡を貼り付けたら透明人間になれるか?」
二宮とゲストの出川さんとさくらさんを「いな~い!」「全然わからない!」と驚かせていたが、実際は木の陰に隠れていたというズルが発覚!動き出した瞬間に、太陽の光を反射して目立ちまくり!ズルしたので深夜行き決定!
音実験未公開
時速100km/hの車に乗り、一音ずつ音を鳴らしている前を走り抜けたら曲に聞こえるのかという音実験は、見事な「崖の上のポニョ」を奏で、感動の大成功でした!という事で、今度は車の速度を半分に落として実験!
「車のスピードを半分の50km/hにしたらどう聞こえるのか?」
ゆっくりながらも音はハッキリ聞こえ、こちらも大成功!しかし、ジャンケンに負け、車に乗せてもらえなかった相葉がトランペットの最後列に並びリコーダーを吹くイタズラ!感動を台無しにしてお蔵入りに!
どっちがどっち実験未公開
「同じ量だけど形が違う容器に入っている水 一番速くなくなるのはどれ?」
同じ5lの水が入った円すい、四角柱、球の形の3つの容器では、一番速く水がなくなるのはどれかという実験。(口の大きさはすべて同じ3cm)
1位:円すい (19秒) 2位:四角柱 (39秒) 最下位:球 (41秒)という結果に。水の流れがほぼ真っすぐな円すいに対し、四角柱と球は横方向の水流が発生するため、タイムに差が出たのでは?という見解だったのですが、スタジオの大槻義彦教授からは「栓以外に穴が開いていない容器の場合振動が起きなければ水が落ちるということはない。栓を強く抜いたため振動が起き容器に空気が入ったので水が落ちた。水流の問題ではない」という指摘が!確かにそうかもしれないのでお蔵入りに!
驚きの嵐 大反省会
さらに実験の裏側で起こっていた出来事をみんなで反省!
反省その(1)“くわまんを待たせすぎ!”
立ち位置の調整、カメラセッテングなどスタンバイに1時間ほどかかってしまい、最後方にいたくわまんさんをポツンと寂しく待たせてしまいました。
反省その(2)“空気砲3時間待ち”
AD藤田の完全な読み違いで、大きな空気砲を体育館に移動させる際に、体育館のドアに入らず一旦バラすという失態!再び組み立てなおす作業で3時間待ちに。さらに“粉の入った風船をドクロの形に並べ、釘の付いた巨大ボードを当てドクロ雲を作る”という実験の時も、釘の長さが短く風船を一気に割ることができず失敗も!
反省その(3)“コンブの船に見たことも無いムシが…”
オンエアではとても見せられない謎のムシが大量に集まってしまうアクシデントが起きました!そして、松本から「船の船長(櫻井)を代えたほうがいいと思う!」というキツ~いアドバイスが!すると櫻井は「(相葉へ)2代目いく?」とあまり意味のない船長交代を示唆していました。みなさんおつかれさまでした