7月11日、20.7%の高視聴率で最終回を終えた木村拓哉主演のドラマ『MR.BRAIN』(TBS系)。放送前から「映画化や続編の可能性もあるのでは?」という噂も飛び交っていたこの作品だが、それを示唆するかのごとく、様々なナゾを残したまま終了。「なんらかの形でスッキリさせてほしい!」と続編を望む声もいまだに多いようだ。
しかし、実のところ「これで終わり!?」と感じていたのはファンだけではないようで......。自身のラジオ『What's up SMAP』(TOKYO FM)で木村本人がこう明かしてくれた。
「8話の台本を読ませてもらった時にね、『これって、今後、何かが行われるかもしれないっていうのを見越した上での最終回ってことでいいですか?』ってね、僕もそう感じちゃったんですよ。これ、全然終わってねえじゃんって」
そこで、プロデューサーにその想いをぶつけたという木村。
「そうしたら、『これはこれで最終回です』っていう風に答えをもらってね。いいのかなぁこれで、って思ったんですけどね」
結局のところ、本人的にも納得のいかない想いを抱えたまま最終話を迎えたというのが、真相だったよう。「このチームともう1回、集まりたいなって部分はありますけどね」
「"なんとか2"っていうのは個人的に嫌いなんで、やるとしたらいきなり9話くらいの感じで」
と語る木村。本人に映画『宇宙戦艦ヤマト』出演の噂が浮上し、さらに香川照之が2010年大河ドラマの収録に入ってしまうことから、業界内では「映画化の可能性はないだろう」と結論づけられているものの、スペシャルドラマくらいなら、なんとかがんばってほしいところ。
ちなみにこの放送では、「由里和音(綾瀬はるか)との別れのシーンで、九十九はなんて囁いたんですか?」というリスナーからの質問に答える形で、その真相も告白。実は台本にも「何か囁く」しか指示がなく、ぶっつけ本番、木村のアドリブだったというこのセリフ。現場でも、綾瀬にしか聞こえないくらいの音量で囁いており、スタッフからも「なんて言ったの??」と質問攻めにあったとか......。
「涙が出そうになったけど、ここでポロッちゃったら九十九じゃないと思って、なんとか制御した」というほど、感情が入っていたというこのシーン。気になる答えは、木村本人が「ネットとかで書いちゃだめだよ」というので書かないが(書いてるファンもいるが......笑)、アメリカで九十九と和音が再会するであろうことを匂わせるセリフとなっている。続編への布石はバッチリだ
嵐と小倉さんをエロ査定!!”
沢村さんクラスのエロさになると、他人のエロさが大体分かるという沢村さん。普段あまり表に出していない嵐はどうなのか?何故か、武器に例えて嵐のエロさを査定してくれました。
櫻井翔 「イージス艦」あらゆるデータを駆使して攻めそう。
松本潤 「F-22戦闘機」すごい速さで敵を見つけ、次々と攻撃しそう。
大野智 「水鉄砲」武器じゃないってことですね。
二宮和也 「カウボーイ」縄を片手に一対一でじりじりと追い詰めそう。
相葉雅紀 「的絞りのヘタな機関銃」やみ雲に撃つけど、あまり当たらないらしい。
小倉智昭 「散弾銃(自称)」
ちなみに沢村さんには「じっくりことこと煮込むタイプ」と言われてました
嵐と小倉さんをエロ査定!!”
沢村さんクラスのエロさになると、他人のエロさが大体分かるという沢村さん。普段あまり表に出していない嵐はどうなのか?何故か、武器に例えて嵐のエロさを査定してくれました。
櫻井翔 「イージス艦」あらゆるデータを駆使して攻めそう。
松本潤 「F-22戦闘機」すごい速さで敵を見つけ、次々と攻撃しそう。
大野智 「水鉄砲」武器じゃないってことですね。
二宮和也 「カウボーイ」縄を片手に一対一でじりじりと追い詰めそう。
相葉雅紀 「的絞りのヘタな機関銃」やみ雲に撃つけど、あまり当たらないらしい。
小倉智昭 「散弾銃(自称)」
ちなみに沢村さんには「じっくりことこと煮込むタイプ」と言われてました
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2009.7.27
本日は久々の俳優さんゲストでした!映画やドラマだけでなくバラエティもいける多才な沢村一樹さんでしたが、意外にもモデルをやっていたことを知らない方がいるようですね。
あのスタイルとあのお顔であのエロトーク、底知れません(笑)。
自分で「どスケベです!」と言い切る感じがもう、すがすがしくさえありました。オグさんもいつもと違って、よき理解者(!)がいて楽しそうでした。
沢村さんご自身、「子どもには見せません!」とおっしゃってた今回の収録でしたが、そんなに言うほどエロい話はしていなかったですよね?なんというか、雰囲気だけピンク。冷静に見れば、ただ、「おしるこ」とか「触覚」って言ってるだけですからね(笑)。
さらに相葉ランドの「表情グランプリ」でも、沢村さんの新たな面が見れました。人の顔ってあんなに変わるものなんですね~いやいや、驚きました。
そして今回、遂にやりました、櫻井くん。今まで勝ち星「ZERO」だった櫻井くんが、やっとこのゲーム初勝利です!これで名実ともに脱バラエティー班なるか?
今週の密かなツボ
相葉ちゃんが自分の食べかけを誰かにあげるのを得意としているのは、既に皆さんご存知だと思いますが、今回、まさかの沢村さんがエビパンで見事に同じことをやっていました!
沢村さん→相葉→ニノという流れもなんだか見事でした(笑)。
こうなるといつも食べかけを食べさせられるニノが気の毒・・・。
「とうたくぎにして そうとうにぎす」
「そぼうれつにして おそらがんにそす」
「ぎに みられたきょうの さいだんにさす」
「ぎとけすものは こうざつによす」
ケンシロウ"という名のミニチュア・ダックスフンドを「生活に欠かせない」ほど溺愛しているKinKi Kidsの堂本剛。そんな彼の隣で、何年もの間「オレはネコ派なんだけどアレルギーだから飼えない」などと語っていた光一が、なんと最近、犬を飼い始めたという。
光一がこの"告白"をしたのは7月12日に行われた『HEY! HEY! HEY!』(フジテレビ系)の収録(8月3日放送分)。フジテレビ「きくちPの音組収録日記」7月12日のエントリーにも「トークは 光ちゃんはある意味重大発表(笑)」「会場のお客さんは大リアクション」と、この日の模様が綴られている。
収録に参加したファンからの情報によると、飼い始めたのはメスのチワワで、名前は"パン"ちゃん。
「肉球がパンの匂いがするから、っていう理由みたいですよ。早くも親バカぶり炸裂で、光ちゃんの笑顔が可愛かった~! ちなみに、ソロ曲『妖~あやかし~』のジャケ写にもパンちゃんが写っているとか。楽しみですよね!」
とのこと。かつて飼っていたネコに「うに」「ゆず」という名前をつけたこともあり、今回も食べ物系で攻めたよう。
ラジオや雑誌などでも、ここ最近「犬を飼いたい」「忙しくてあまり散歩に行けないから小型犬がいいかも」などと話していたけれど、ここにきてようやく念願が叶ったということだろうか。今後は雑誌やテレビで、パンちゃんにデレデレの光一の笑顔を見られる日が来るかも? 剛との"親バカ"対決も楽しみだ。
どこの現場でも、下にも置かぬ扱いを受けるのが、ジャニーズタレント。うっかりヘソを曲げられて、「○○テレビのディレクター、超ムカつく」なんて報告が、ジャニー&メリーの耳にでも入ったら、どうなるか分かったもんじゃない。
「かなり昔の話ではありますが、CMの撮影中、一人のADが木村拓哉を"キムタクさん、お願いします"といってしまったことがあったそうです。さん付けであっても、"キムタク"と呼ばれるのが嫌いな木村は、監督に"あのAD使えないっすよ"と耳打ち。ADは、撮影からはずされ、そのまま制作会社をクビになったそうです」(広告代理店関係者)
なんて話も実際にあって、とにかく、彼らに「NO!」といえる関係者は、まずいないのだ。
では、そんな甘やかされた環境の中で仕事をするジャニーズタレントの評判はいかがなものなのか。彼らとよく仕事をするという、あるディレクターがこう明かすのだ。
「感じがいいのは、TOKIOの長瀬智也、国分太一といったところでしょうか。スタッフと同じ目線で、話をちゃんと聞いてくれます。それ以外は、言葉は丁寧でも、どこか気乗りのしない様子で、言われたことのみを淡々とこなすのみ。そんな印象のタレントが多いですね。ただ、そんな連中でも、自分をどう見せたらいいのか、我々が何を要求しているのかは、ちゃんと理解していることが多く、出来上がったものの仕上がりはいつもいいんです。プロなんですよ、彼らもちゃんと」
意外な高評価だが、もちろん例外もあるようで......。
「ガッカリしたのは、嵐の櫻井翔くん。インタビューさせていただいたんですが、『どんな媒体なんですか?』『取材目的は?』『え、じゃあボクは何を答えればいいの?』と、なんだかとっても理屈っぽいんです。そうやって人にイヤな緊張感を与えておきながら、自分は、タバコを吸いながら、面倒くさそうにインタビューに答えていました」(フリーライター)
嵐では、松本潤の評判も芳しくない。
「打ち合せをしているのに、仲のいいスタイリストとうちの雑誌を見て、『こんな雑誌だよ~』ってクスクス笑われて、まったく話を聞く気がない。ジャニーズじゃなかったら、"ふざけるな、ガキ!"と怒鳴りつけてやるところです」(雑誌編集者)
しかし、この2人をはるかに上回る悪評で知られているのが、V6の三宅健だという。
「気が強く、それでいて気分屋ですから、手に負えない。とくに衣装にはやたらとうるさくて、機嫌が悪いと、ラックにずらっとかけてある数着の衣装を、指先でパラパラとめくり、"こんなの着れね~よ。オレが着たいの、全然、分かってね~じゃん!"ですからね」(番組関係者)
錦戸亮も、ロクな話を聞かない1人だ。
「彼だけは、とにかくナメきっていますよね。機嫌がいいときは、ニヤニヤして周囲とふざけっぱなし。そうでないときは、"うるせ~な~"といわんばかりの態度を隠そうともせず、ろくに返事もしない。スチールの撮影のときは、"ポーズを変えてみましょうか"というカメラマンの声を、普通に無視していますよ(笑)」(カメラアシスタント)
業界関係者に、"二度と仕事したくないジャニーズタレントは?"という質問をすると、「この2人のどちらかの名前が上がるはず」(前出・番組関係者)というほどだという。
では、最近の"キムタクさん"の様子はいかがか。
「評判は、決して悪くありません。とくにドラマの現場では、ADや美術スタッフの名前も一人一人覚えてくるし、高級スイーツの差し入れも頻繁です。ただ、そんな完璧な木村さんに、誰も何も言えず、また木村さんの発する言葉を聞き逃してもいけない。とにかく腫れ物に触るかのような現場の雰囲気が独特で、息が詰まるようなんです」(ドラマスタッフ)
そんな完璧主義のキムタクさんは、ロケの取材にきたメディア関係者の行動にも目を光らせるようだ。
「共演者への取材だったのですが、シリアスなシーンの収録を控えていたキムタクは、何度もこちらをにらみつけるかのように、凝視していました。それに気づいたスタッフや取材に応じていた共演者が、取材をそそくさと切り上げたんですよ」(雑誌編集者)
自分以外での取材でも、周囲に気を遣わせる男・キムタク。ただ、完璧なものを作ろうとするあまりの振る舞いと、三宅&錦戸の傍若無人な振る舞いではわけが違う。ジャニーズをけん引するぐらいのタレントになるには、"ワガママ"の質も向上させなくてはいけないのかも。ジャニーズタレントのみなさん、大物になるためにも"ワガママ道"を精進してくださいね!
「いわゆる、アイドルがプライベートをあけすけにすることに対して、周りにはいろんな意見があると思うけど、僕からそのオープンさを取ったら僕じゃなくなる。好きなものは好き、イヤなものはイヤ。良くも悪くも自分でやったことは自分のリスクとして受け止める。その性格が僕をここまで導いてくれたのかなって」
こう語ったのは、TOKIO・長瀬智也。現在、発売中の「ViVi」8月号(講談社)インタビューでとにかく"自然体"なその素顔を明かしているのだ。
公園で、趣味のスケボーを披露しながら行われたこの日の撮影。趣味やファッション、プライベートについて話が及ぶ中で、こんな質問が投げかけられた。
「ジャニーズという居場所にはどんな思いを?」
これに対して、
「ちょっと場違いかな、と思う時もあるんですけど」
と笑いながら回答した長瀬。 TOKIO、そして長瀬個人に対して、ファッションやプライベートなどの面で事務所が抱いていたイメージや"希望"、そういう期待にはあまりそえなかったかも......と振り返りながら、
「事務所には本当にわがままを聞いてもらっていると思います」
と感謝の意を表した。そこで飛び出したのが、冒頭の言葉だ。
思えばこれまで、数々の女性と華々しく浮き名を流してきた長瀬。しかしその交際はどれもオープンで、アイドルにしては潔すぎるほど潔かった。結局のところ、それは事務所の意向などではなく「自分を偽りたくない」という彼自身の強い意志によるものだったのだ。
「仕事も趣味もこなしたくないんです。もしかして、これって俺じゃなくてもできるんじゃないの? って思った時点で恥ずかしくなる(中略)すべてに僕自身がやる意味を持たせたい」
と語る彼が常に心がけているのは、
「プライドを持って自分のスタイルを持ち続けていること」
仕事は自分だけで作るものではないけれど、それさえ持ち続けていればいつか誰もやったことのないことをやろう、となった時に結果は出るはず、と信じているという。
また「TOKIOのメンバーはどんな存在なんですか?」という質問には、
「一緒にいてとにかく楽しい。それがすべてです」
「TOKIOのヴォーカルでいられるってことはすごく恵まれていると思ってます。あの"くだらなさ"がもう最高っす(笑)」
「単純シンプルで居心地がいい」
と、きっぱり。近ごろでは、俳優としてもミュージシャンとしてもソロでの活動が認められている長瀬だが、やはり彼にとってTOKIOは居心地が良くて、なくてはならない存在。そんな思いを改めて感じさせてくれる愛情あふれる言葉ばかりだ。
「写真も話もViViっぽくない気がするんだけど大丈夫? いや、僕は楽しかったからいいんだけど」
と本人も語る4ページのインタビューの続きは本誌で。ファンはもちろん、そうでない人も、これを読めばもっと彼を好きになること請け合いです!
いわゆる、アイドルがプライベートをあけすけにすることに対して、周りにはいろんな意見があると思うけど、僕からそのオープンさを取ったら僕じゃなくなる。好きなものは好き、イヤなものはイヤ。良くも悪くも自分でやったことは自分のリスクとして受け止める。その性格が僕をここまで導いてくれたのかなって」
こう語ったのは、TOKIO・長瀬智也。現在、発売中の「ViVi」8月号(講談社)インタビューでとにかく"自然体"なその素顔を明かしているのだ。
公園で、趣味のスケボーを披露しながら行われたこの日の撮影。趣味やファッション、プライベートについて話が及ぶ中で、こんな質問が投げかけられた。
「ジャニーズという居場所にはどんな思いを?」
これに対して、
「ちょっと場違いかな、と思う時もあるんですけど」
と笑いながら回答した長瀬。 TOKIO、そして長瀬個人に対して、ファッションやプライベートなどの面で事務所が抱いていたイメージや"希望"、そういう期待にはあまりそえなかったかも......と振り返りながら、
「事務所には本当にわがままを聞いてもらっていると思います」
と感謝の意を表した。そこで飛び出したのが、冒頭の言葉だ。
思えばこれまで、数々の女性と華々しく浮き名を流してきた長瀬。しかしその交際はどれもオープンで、アイドルにしては潔すぎるほど潔かった。結局のところ、それは事務所の意向などではなく「自分を偽りたくない」という彼自身の強い意志によるものだったのだ。
「仕事も趣味もこなしたくないんです。もしかして、これって俺じゃなくてもできるんじゃないの? って思った時点で恥ずかしくなる(中略)すべてに僕自身がやる意味を持たせたい」
と語る彼が常に心がけているのは、
「プライドを持って自分のスタイルを持ち続けていること」
仕事は自分だけで作るものではないけれど、それさえ持ち続けていればいつか誰もやったことのないことをやろう、となった時に結果は出るはず、と信じているという。
また「TOKIOのメンバーはどんな存在なんですか?」という質問には、
「一緒にいてとにかく楽しい。それがすべてです」
「TOKIOのヴォーカルでいられるってことはすごく恵まれていると思ってます。あの"くだらなさ"がもう最高っす(笑)」
「単純シンプルで居心地がいい」
と、きっぱり。近ごろでは、俳優としてもミュージシャンとしてもソロでの活動が認められている長瀬だが、やはり彼にとってTOKIOは居心地が良くて、なくてはならない存在。そんな思いを改めて感じさせてくれる愛情あふれる言葉ばかりだ。
「写真も話もViViっぽくない気がするんだけど大丈夫? いや、僕は楽しかったからいいんだけど」
と本人も語る4ページのインタビューの続きは本誌で。ファンはもちろん、そうでない人も、これを読めばもっと彼を好きになること請け合いです!
毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
■アンファン・テリブルの誕生
葬儀の場で、初めて素顔を世間にさらしたマイケルの子供たち。「パパ大好き!」と号泣していた長女のパリスちゃんは、「意外とカワイイ」「けなげ」「エンターテイメントを理解している」とかなり高得点だったようだが、問題は長男のプリンス君だ。追悼イベントの間中、ずーっとガム噛みっぱなし。くっちゃくちゃ。御歳たったの12歳でこの完成度か。頼もしいわあ。ひとりのアホセレブの誕生の瞬間に、世界中が立ち会ってしまった。ダイアナ・ロスも、式典に欠席なんかしないで、後見人権限で張り倒してやりゃあいいのに。
ダイアナ・ロスだけじゃなく、エリザベス・テーラーもクインシー・ジョーンズも来なかったな。マイケルと本当に縁の深い人間はみんな欠席だなあ。マコーレー・カルキン君もバブルス君(人間じゃないけど)も、あとエマニエル坊やも来なかった。なんか大人の事情を感じるなあ。
■その延長線上には何がある?
「もし役者や音楽以外の仕事をしていたら、探偵になっていたかもしれないと思うほど、昔から興味があった」というセリフ。これはタレントとしてアリである。でも本当に探偵学校に入っちゃダメだろう、いしだ壱成。「探偵になりたい」ってのは、あくまでも「好奇心旺盛」や「卓越した観察力」等、タレントとしてのキャラクター演出の延長線でのセリフであって、「探偵学校に入学」というのは、あらゆる意味で「ナシ」だろう。ご丁寧に、入学した探偵学校のHPに授業を受ける姿が掲載されてるらしいし。もうタイアップなんだか何なんだか。とりあえず掛け値なしの笑い者。
息子がこんなで、かたや娘は同じ日にアメリカの名門大学に入学決定との一報が。父・石田純一は泣き笑いか。どっちにも「入学おめでとう」って言ったんだろうか。言ったんだろうな。
■本当に走るべき人
加護あい4倍。みのもんた6倍。小室哲也18倍。小室哲也&KEIKOペア25倍。トシちゃん48倍。安達祐美の母親98倍。ホリエモン145倍。トモちゃん190倍。小室哲也&トモちゃんペア265倍。中森明菜462倍。田代まさし998倍。以上、私がつけてた「日本テレビ・24時間マラソンランナー候補」のオッズである。ま、完全に罰ゲーム扱いだが。それにしてもイモトとは。つまんねーの。
今井舞(いまい・まい)
週刊誌などを中心に活躍するライター。皮肉たっぷりの芸能人・テレビ批評が人気を集めている。著書に『女性タレント・ミシュラン』(情報センター出版局)など。
ENDLICHERI☆ENDLICHERI」→「244 ENDLI-x」→「剛紫」と短期間で
ソロ活動の名義を改名してきた堂本剛。
3月2日、いきなり剛紫(ツヨシ)に改名し、4月から6月まで全国ツアー
『美我空--ビガク~my beautiful sky TOUR』を展開していただが、
その剛紫(ツヨシ)としての活動も、ここにきてあっという間に終了
したことがわかった
ツアー最終日となる6月25日の公演終了後、なんの前触れもなく、
26日の真夜中0時きっかりに、公式サイト「剛 紫 /美我空 my
beautiful sky」が消滅し、「堂本剛2009薬師寺LIVE」にチェンジアパマンション pr
続けて、3月に名称変更したばかりのラジオ『剛紫の美我空』、
『BIGAKU=FUNK』も、それぞれ6月末で終了し、名称を変えて
再スタートすることが発表となった→ ranking
ツアー中から「終わることは始まること」「急な終わりの果てには
新たなスタートがある」などと繰り返し、「様々なインフォメー
ションがあると思うから、サイトをチェックしてください」などと
予告していた剛→ ranking
「この先、いろいろな情報が出て混乱することもあるかもしれま
せん。でも、 僕は僕だから。そこに嘘はないから、不安にならず
信じていてください」
との発言もあり、ファンの間では、またもやなんらかの変化が
あるのでは?とある程度の予想はできていたようだ。
「ツアーの最中に、故郷・奈良の薬師寺大講堂特設舞台でのライブ
(※7月10日、11日公演)が発表されたのですが、このライブは
堂本剛名義の公演として発表されていました[PR]詳細
それに、6月21日に放送されたNHKの『エコうた』にもやっぱり
堂本剛名義で『ソメイヨシノ』と『空』を歌っていた。
そんなところから、剛くんの今後が見えた気がしていたんです。
今度の薬師寺ライブこそが、剛くんがこれまで重ねてきたソロ活動
すべてを融合した集大成であり、剛くんの原点になるのかなぁって→ ranking 」
(剛の熱心なファン)
むろんこれはあくまでもファンの想像であり、必ずしも正解か
どうかはわからない。一部では「薬師寺でのライブは、奈良市特別
観光大使・堂本剛としての仕事だから、本名なのでは?」
「平城遷都1300年祭が終わるまでは好きなことができないんでし
ょ」などと政治がらみの事情を唱える説もある。
短いスパンで名義を変えて活動を続ける彼の本意は一般人には
とても理解することはできないが、きっとそこにはなんらかの
想いがあるのだろう。本人が口を開く日を待つしかなさそうだ
何がしたかったのか謎だが、彼なりに何か意図があっての
ことなのだろう。
今後は、ソロも「堂本剛」でやっていくのだろうか。
今も彼なりの世界観を模索中なのかも・
6月26日の最終回をもって、全11話の放送を終了した嵐・松本潤主演ドラマ『スマイル』(TBS系列)。裁判員制度や差別、偏見など、重いテーマを扱った同ドラマだが、撮影現場は明るく、松本も元気いっぱいだったそう。特に、中井貴一には「現場で僕たちが動きやすいようにフォローしてもらってる」だけでなく、食事に出かけて昔の芸能界の話を聞くなど、多くのことを教えてもらったという。7月4日にオンエアされたラジオ『嵐・JUN STYLE』(FM NACK5)でも、中井宅に招かれ、少人数ながら最終的な打ち上げで盛り上がった話などを披露してくれた。
そしてこのラジオでは、多くのファンが抱いていた疑問も解消。その疑問とは......。
「嵐ファンの間で、このドラマの最終回に大野(智)くんがゲスト出演していたのでは?という噂があったんです。それは、中井さん演じる一馬弁護士が、重要な証言者を探すために新宿のホームレスに尋ねまわるシーン。そのホームレスのひとりが、セリフもないのに意味深にアップで映っていたんですが、顔が大野くんにそっくりなんですよ! 最終回だけに、友情出演したんじゃないかってもっぱらの噂でした」(ドラマを観ていた30代女性)
そこで最終回をじっくり見直してみると、「この人がそうかな?」という人物は確認できたものの、顔のあたりが帽子や髪型で隠れているため、はっきりと判断できない感じ。とはいえ、嵐といえばこれまでにも櫻井翔主演ドラマ『よい子の味方』(日本テレビ系列)に松本、大野、相葉雅紀が出演。二宮和也・櫻井主演『山田太郎ものがたり』(TBS系列)に大野が出演。大野主演『魔王』(TBS系)に二宮が出演と、メンバーのドラマにワンシーンのゲスト出演を果たすパターンが多かった。そのため、今回ももしかしたらもしかする?と盛り上がっていたのだが、ラジオに送られてきた質問に対する松本の回答は......。
「あの......僕も友達からメールが来て『リーダー出てた?』って言われて、『出てねー!』って返したんですけど、出てないっす(笑)。確かに、この人っていうのを言われて見たんですけど、確かに似てたんですけど、あれはウチのリーダーではないです、ハイ」
とのことで、完全な人違いのよう。考えてみれば、松本本人と絡みがないシーンで友情出演しても仕方のない話。とはいえ、ほんのワンシーンだったうえ、ホームレス役だというのに「もしや?」と思わせる大野も、すごいといえばすごいかも? 熱心なファンの中にはTBSに直接問い合わせをしたい人もいたようで......。今後、友情出演する際は、きちんと告知してくださいね!
