20090830
覚せい剤取締法違反(所持)の罪で起訴された女優で歌手、酒井法子被告(38)が、担当弁護士に“芸能界引退”の意思を伝えていたことが29日、分かった。6日間の逃走中、宿泊場所などを手配した東京・中野の建築解体会社「社長」(71)がサンスポに明かした。「社長」によると、榊枝真一弁護士がこの日、酒井被告と接見し、芸能プロ「サンミュージック」から解雇されたことを伝えると、「こうなるのは分かっていた」と冷静に受け止めていたという。
薬物をめぐる大胆不敵な“犯行”が次々と明らかになる酒井被告が、14歳から続けてきた芸能活動に自ら“終止符”を打つ姿勢を見せた。
酒井被告の継母と40年来の付き合いという「社長」は29日、サンケイスポーツの直撃取材に応じ、この日、同被告を担当する榊枝真一弁護士に会い、酒井被告の胸中を聞いたと告白。それによると、所属事務所「サンミュージック」が同被告を解雇したことを、警視庁東京湾岸署を訪れた同弁護士から伝えられた酒井被告は、「社会をこれだけ騒がせたし、こうなるのは仕方がない。分かっていた」とショックの表情をみせることなく、現実を冷静に受け入れていたという。
「社長」は6日間の逃走に同行した継母とも連絡を取り合っている。その継母は「社長」に「法子は山梨に行ったとき、引退して、離婚して、子供(長男=10)と(継母の)3人で静かに暮らしたいと話していた」と漏らしている。「逃走は覚せい剤を抜くため」と、覚せい剤使用の隠蔽工作をしたたかに実行しながら、逮捕後の自分の姿も冷静に想定していたのか…。
さらにこの日、酒井被告が「自宅以外でも覚せい剤を吸った」と供述していることが新たに判明。これまで「10回ぐらい使用した」、「昨年夏以前にも覚せい剤を使用していた」と供述が変わり、徐々に“ヘビーユーザー”ぶりが明らかになってきた酒井被告。ついに自宅以外での吸引も認めたことで、これまで貫いてきたかたくなな姿勢がもろくも崩れ去った格好だ。
「社長」によると「現在、法子は接見禁止で会うことができない」という状態。このため、同弁護士から酒井被告の様子を聞いては、継母に伝えているという。同弁護士が所属する「みやび法律事務所」には、「社長」の弟が勤務しており、その関係で「社長」と同弁護士は頻繁に会っているようだ。酒井被告が同弁護士に「本を読みたい」と申し出て、同弁護士が小説を差し入れたこともあった。
一方、酒井被告の保釈申請については「使用での再逮捕が近いかもしれないので、申請は出さない」と断言。約300万円とされる保釈保証金については「最初から貸すつもりはないが、先方(被告側)が頼んできたら考えないといけない」と今回は“全面バックアップ”の姿勢を避けた。
すっかり観念した様子の酒井被告。事件の全貌が判明する日は近い。
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酒井被告荒れた生活…足の踏み場ない部屋
覚せい剤取締法違反(所持)の罪で起訴されたタレント酒井法子(本名高相法子)被告(38)の自宅が、家宅捜索の際、足の踏み場もないほど荒れていたことが29日、分かった。地方のクラブやレイブパーティーに出向くなど留守がちだったことなどから、荒れた生活につながったとみられる。一方、起訴を受けて同被告の継母は「仕方がないこと」と淡々と事実を受け止めているという。
酒井被告が住んでいたのは、東京・南青山の高級マンション。酒井被告の荒れた生活実態が発覚したのは今月3日。夫で自称プロサーファー高相祐一被告(41)が覚せい剤を隠し持っていたとして現行犯逮捕されたのを受け、同日の家宅捜索で明らかになった。
家宅捜索時点で、すでに室内は足の踏み場もないほど散らかった状態だったという。関係者も「散らかし方が半年、1年という話じゃない」と驚いたほどだった。女優という職業柄から大量の洋服や化粧品から、雑誌や食料品といった生活用品まで室内に散乱していたものとみられる。
酒井被告と高相被告の夫婦関係は破たん状態で、南青山のマンションには基本的に酒井被告と長男(10)の2人暮らしだった。高相被告は千葉・勝浦市の別荘で過ごすことが多かった。だが、別の関係者は「夫婦関係が破たんしていたとはいえ、2人は週に何度か会っていた」と話すなど、高相被告がマンションに出入りし、家族で使用していた可能性もある。
もっとも、酒井被告は仕事だけでなく、プライベートでも家を空けることが多かった。最近は奄美大島をはじめ、前橋、仙台、浜松など各地のクラブやレイブパーティー(野外などで一晩中、音楽を流し続けるイベント)で、酒井被告夫婦の姿が目撃されている。留守がちだったことも、部屋の乱雑ぶりにつながったとみられる。
一方、酒井被告の継母は起訴について関係者から連絡を受けると「そうなんですね。仕方がないことです」と話し、淡々と受け止めているという。肺がんを患っているが、取り乱すことはなく「娘のことは弁護士の方に任せているから」と気丈に振る舞っていたという。
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覚せい剤取締法違反(所持)の罪で起訴された女優で歌手、酒井法子被告(38)が、担当弁護士に“芸能界引退”の意思を伝えていたことが29日、分かった。6日間の逃走中、宿泊場所などを手配した東京・中野の建築解体会社「社長」(71)がサンスポに明かした。「社長」によると、榊枝真一弁護士がこの日、酒井被告と接見し、芸能プロ「サンミュージック」から解雇されたことを伝えると、「こうなるのは分かっていた」と冷静に受け止めていたという。
薬物をめぐる大胆不敵な“犯行”が次々と明らかになる酒井被告が、14歳から続けてきた芸能活動に自ら“終止符”を打つ姿勢を見せた。
酒井被告の継母と40年来の付き合いという「社長」は29日、サンケイスポーツの直撃取材に応じ、この日、同被告を担当する榊枝真一弁護士に会い、酒井被告の胸中を聞いたと告白。それによると、所属事務所「サンミュージック」が同被告を解雇したことを、警視庁東京湾岸署を訪れた同弁護士から伝えられた酒井被告は、「社会をこれだけ騒がせたし、こうなるのは仕方がない。分かっていた」とショックの表情をみせることなく、現実を冷静に受け入れていたという。
「社長」は6日間の逃走に同行した継母とも連絡を取り合っている。その継母は「社長」に「法子は山梨に行ったとき、引退して、離婚して、子供(長男=10)と(継母の)3人で静かに暮らしたいと話していた」と漏らしている。「逃走は覚せい剤を抜くため」と、覚せい剤使用の隠蔽工作をしたたかに実行しながら、逮捕後の自分の姿も冷静に想定していたのか…。
さらにこの日、酒井被告が「自宅以外でも覚せい剤を吸った」と供述していることが新たに判明。これまで「10回ぐらい使用した」、「昨年夏以前にも覚せい剤を使用していた」と供述が変わり、徐々に“ヘビーユーザー”ぶりが明らかになってきた酒井被告。ついに自宅以外での吸引も認めたことで、これまで貫いてきたかたくなな姿勢がもろくも崩れ去った格好だ。
「社長」によると「現在、法子は接見禁止で会うことができない」という状態。このため、同弁護士から酒井被告の様子を聞いては、継母に伝えているという。同弁護士が所属する「みやび法律事務所」には、「社長」の弟が勤務しており、その関係で「社長」と同弁護士は頻繁に会っているようだ。酒井被告が同弁護士に「本を読みたい」と申し出て、同弁護士が小説を差し入れたこともあった。
一方、酒井被告の保釈申請については「使用での再逮捕が近いかもしれないので、申請は出さない」と断言。約300万円とされる保釈保証金については「最初から貸すつもりはないが、先方(被告側)が頼んできたら考えないといけない」と今回は“全面バックアップ”の姿勢を避けた。
すっかり観念した様子の酒井被告。事件の全貌が判明する日は近い。
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酒井被告荒れた生活…足の踏み場ない部屋
覚せい剤取締法違反(所持)の罪で起訴されたタレント酒井法子(本名高相法子)被告(38)の自宅が、家宅捜索の際、足の踏み場もないほど荒れていたことが29日、分かった。地方のクラブやレイブパーティーに出向くなど留守がちだったことなどから、荒れた生活につながったとみられる。一方、起訴を受けて同被告の継母は「仕方がないこと」と淡々と事実を受け止めているという。
酒井被告が住んでいたのは、東京・南青山の高級マンション。酒井被告の荒れた生活実態が発覚したのは今月3日。夫で自称プロサーファー高相祐一被告(41)が覚せい剤を隠し持っていたとして現行犯逮捕されたのを受け、同日の家宅捜索で明らかになった。
家宅捜索時点で、すでに室内は足の踏み場もないほど散らかった状態だったという。関係者も「散らかし方が半年、1年という話じゃない」と驚いたほどだった。女優という職業柄から大量の洋服や化粧品から、雑誌や食料品といった生活用品まで室内に散乱していたものとみられる。
酒井被告と高相被告の夫婦関係は破たん状態で、南青山のマンションには基本的に酒井被告と長男(10)の2人暮らしだった。高相被告は千葉・勝浦市の別荘で過ごすことが多かった。だが、別の関係者は「夫婦関係が破たんしていたとはいえ、2人は週に何度か会っていた」と話すなど、高相被告がマンションに出入りし、家族で使用していた可能性もある。
もっとも、酒井被告は仕事だけでなく、プライベートでも家を空けることが多かった。最近は奄美大島をはじめ、前橋、仙台、浜松など各地のクラブやレイブパーティー(野外などで一晩中、音楽を流し続けるイベント)で、酒井被告夫婦の姿が目撃されている。留守がちだったことも、部屋の乱雑ぶりにつながったとみられる。
一方、酒井被告の継母は起訴について関係者から連絡を受けると「そうなんですね。仕方がないことです」と話し、淡々と受け止めているという。肺がんを患っているが、取り乱すことはなく「娘のことは弁護士の方に任せているから」と気丈に振る舞っていたという。
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎のりピーのクスリの効力
いやあ、怒涛の一週間。若人あきらどころじゃなかった。押尾学も吹っ飛ぶどてらいタマぶり。あんまりネタが多すぎて、何から手をつけていいのかわからん。しかしあの「クラブでフィーバー」映像と、「タトゥー」情報、ワイドショーはスクラム組んで「まー、不良だわ」と、PTA的な紋切り型の価値観に基づいた報道をしていたが、私なんかは「若ッ」てのがまず先に来たが。私は彼女と歳ほとんど変わらないのだが、あんなに歳いってから夜ゴミゴミしたとこで踊り狂ったり、彫り物入れたりできる感覚って、ほんとすごいなあと真底感心してしまう。こっちはもう渋谷のスクランブル交差点歩くのだってしんどいのに。それともこれが「クスリをやる」ってことなのか。だとしたら何と恐ろしいことか。くわばらくわばら。
どうでもいいけど「のりピーがノリノリで皿を回すクラブ」ってのは、つくづくダサい空間だと思った。
◎酒井法子といえば工藤静香なのに
各局ともに、「酒井法子は芸能人に友達が少なく、あまり交友関係がなかった」なんて寝言言ってるが、酒井法子といえば、工藤静香とサーフィン仲間で大親友、静香とキムタクをくっつけたって話は鉄板だろうに。キムタクのキの字も出てこないってのは何かすごいな。都合の悪い話題に対するこのスルーぶり、大本営もびっくりだ。
◎この夏の織田裕二の楽しみ方
世界陸上がもうすぐ始まる。我々の興味はただ一つ。今回の織田裕二を、山本高広はどう料理してくれるのか、この一点のみ。だがしかし、耳を疑いたくなる情報が。なんと世界陸上とまったく重なる同時期、山本はずーっと番組企画で、240時間マラソンってのに挑戦させられ、毎日休む間もなく走らされるそうなのである。放映局は世界陸上と同じTBS。やりやがったな。これじゃ身動き取れないもんな。明らかな営業妨害だが、仕事くれてるから文句も言えないし。こういう「阻止」の仕方もあるのか、と膝を打たせてもらった。
8月19日にリリースされた嵐のベストアルバム『All the BEST! 1999-2009』が初動売上75.6万枚を記録。31日付のウィークリーアルバムランキング首位に踊り出た。現在、年間ランキング1位をキープしているのはMr.Children『SUPERMARKET FANTASY』(123万枚)で、2位にGReeeen『塩、コショウ』(94万枚)、3位にEXILE『EXILE BALLAD BEST』(82万枚)、4位にDREAMS COME TRUE『DO YOU DREAMS COME TRUE?』(65万枚)と続く。嵐は1週目の売上だけで今年の年間アルバムランキング4位にランクイン。予想以上にすさまじいスタートを切ることになった。また、3位に位置しているEXILEについては、すでに背中が見えている状態。はたしてミリオンの壁を越えることができるか、注目が集まっている。
今回のアルバムは初回限定盤と通常盤の2種類のリリース。初回限定盤には、嵐メンバーがシングル表題曲以外から選んだ10曲を収めた「Disc3」も封入。ファンなら1枚は持っておきたい記念盤なのだが、発売前の予約の段階ですでにどこのショップでも品切れ状態。まさに嵐の勢いを象徴するような大混乱が起きていたようだ。
「予約開始後、ネットでもCDショップでもすぐに売り切れてしまって、ちまたには初回限定盤が入手できないファンが続出。なんとかして入手したいファン心理につけこんだのか、ヤフオクや転売屋では倍以上の値段がつけられていました。4~5万円で落札している人もいましたよ」(30代の嵐ファン)
その後再生産が決定したものの、こちらも予約開始後すぐに売り切れ。現在もヤフオクでは定価以上でやりとりされており、想像以上の嵐の人気ぶりに唖然とさせられてしまう。
また、初回限定盤を購入できなかったファンも、通常盤でちょっとしたサプライズを味わえる。クレジットされていないシークレットトラックが、通常盤にのみ収録されているのだ。「全部ラップだから、翔くんの作詞なのかも。アップテンポなメロディーがかっこいい!」と早くも大好評のこの1曲、嵐の勢いを感じつつ、聴いてみてもいいかもしれない
覚せい剤取締法違反(所持)の罪で28日、起訴された女優の酒井法子被告(38)の所属事務所「サンミュージック」の相澤正久社長(60)が会見し、酒井被告の解雇を発表した。
午後6時過ぎに始まった会見の冒頭で「心よりおわび申し上げます」とあらためてファン、関係者に謝罪した。相澤社長は「23年間、共に頑張ってきましたが、反社会的行為は許されることではなく、断腸の思いで契約を解除する」と発表した。話し、酒井被告のファンに謝罪した。
また、酒井被告の行動に対して「われわれの知っている酒井法子と報道されている酒井法子の間には距離感がある。どちらが本当か分からない部分がある」と心情を語った。
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酒井容疑者28日起訴へ「使った後の残りだが、また使うために持っていた」
覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された女優の酒井法子容疑者(38)が、自宅マンションで見つかった微量の覚せい剤について「使った後の残りだが、また使うために持っていた」との趣旨の供述をしていることが26日、捜査関係者の話で分かった。東京地検は、追送検された自宅での覚せい剤使用の罪と併せて起訴する方向で検討しており、拘置期限の28日までに最終判断する。
一時は不起訴との見方もあった酒井容疑者だが、徐々にウソがばれて追いつめられ、28日までに起訴されることがほぼ確実となった。
東京・南青山の自宅マンションで見つかった覚せい剤は0・008グラム。常用者が1回で使う平均量(約0・03グラム)に満たない微量だったが、地検などは覚せい剤がアルミ箔(はく)で丁寧に包まれていたことを重視。酒井容疑者の供述と合わせ「所持罪での起訴は十分可能」とみている模様だ。
また、24日に追送検された「使用」についても、尿鑑定で覚せい剤反応が出なかったことから立件は難しいとの指摘もあったが、毛髪鑑定でわずかながら陽性反応を検出。
酒井容疑者も「夫に勧められて3、4年前から覚せい剤を使い始めた」「(逮捕前には)覚せい剤を抜くために逃走した」などと供述しており、地検は起訴に向けた裏付け捜査を進めている。
捜査関係者によると、酒井容疑者が覚せい剤を自宅で使ったのは7月上旬で、同5日との情報もある。夫の高相祐一容疑者(41)がイラン人から購入し、酒井容疑者に渡したものだったことも新たに判明した。
高相容疑者は「約4年前から覚せい剤を妻に勧め、何回も使った」と供述。酒井容疑者に覚せい剤を使いすぎないよう注意することもあり、フジテレビによると「妻には覚せい剤を『やめろ』と言っていた」とも話しているという。酒井容疑者も「やめろ」と言われたことを認めている模様で、常習の可能性がさらに高まった。
また、日テレによると、夫婦間で最近交わした携帯電話のメールに、覚せい剤に関するやり取りがあったという。酒井容疑者は8日、自分の携帯電話を「壊れたので捨てた」と持たずに出頭。メールの記録を調べた警視庁は、酒井容疑者が覚せい剤に関する証拠を隠すために携帯電話を自分で壊し、捨てた可能性もあるとみて、捜査を進めている。一部で発見されたと報じられた携帯電話は現在も見つかっていない模様だ。
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酒井容疑者やっぱり逃走 空白6日間「薬抜くため
覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された女優の酒井法子容疑者(38)が、出頭までの「空白の6日間」について「覚せい剤を抜くための逃走だった」と供述していることが25日、分かった。しかし、逃走に同行していたとされる継母(62)らについては話したがらないという。覚せい剤を使用した理由について「仕事の疲れが飛び、忘れられるからやった」と話していることも判明。拘置期限の28日を前に、ようやく真実を語り始めた。
酒井容疑者が「言いたくありません」と口を閉ざしていた謎の6日間は、やはり計算ずくの「逃走」だった。
3日未明、同容疑者は夫の高相祐一容疑者(41)が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された直後、現場の東京・渋谷から立ち去り、所在不明に。8日に出頭し逮捕されたが、それまでの行動について「覚せい剤を抜くための逃走だった」と供述している。
逮捕後の尿検査で覚せい剤反応が出なかったことから、逃走は“成功”した形だが、毛髪鑑定は“クロ”。24日には所持だけでなく使用容疑でも追送検された。
6日間の足取りは、酒井容疑者に運転手付きの車を貸した建設会社会長(71)らによると、山梨・身延町の親族宅に1泊、東京・東大和市のマンションに2泊、神奈川・箱根町の会長の親族の別荘に2泊した後、出頭したとみられる。一方で酒井容疑者は、逃走にかかわった関係者については話したがらないという。
会長は、酒井容疑者に継母と榊枝真一弁護士が同行したとしていたが、同弁護士は同行を否定。逃走を共にしたメンバーは明らかになっていない。
また酒井容疑者は、覚せい剤の使用理由を「仕事の疲れが飛び、忘れられるからやった」と供述。同容疑者に「覚せい剤をたくさんやりすぎるなよ」と注意していた夫は、フジテレビによると「夫婦一緒の時だけではなく、妻は一人でも頻繁に覚せい剤を使っていた」と新たに話しているという。
警視庁は、酒井容疑者が覚せい剤を常習していた可能性がさらに高まったとみて、裏付け捜査を進めている。
◆時期「3、4年前から」 ○…TBSによると、酒井容疑者は、覚せい剤の使用開始時期について、「夫に勧められて3、4年前から覚せい剤を使い始めた」と、詳細に供述しているという。これまで「昨年夏から」→「昨年夏より前から」と供述が変化。高相容疑者は当初から「4年前に妻に勧めた」としており、夫の供述を裏付けた形だ。
◆継母はナゾのまま ○…逃走中の酒井容疑者を最もよく知る継母は、現在も所在不明とされている。逃走を助けた可能性もあるが、酒井容疑者は語りたがらず、継母が警察の取り調べを受けているのかどうかも明らかになっていない。都内の自宅マンションの玄関には、この日も報道関係者に向けた「立ち入り禁止」の張り紙があり、ピリピリムード。7月中旬に連絡を取った関係者によると、病気の治療を受けることを明かしていたというが…。
8月18日、東京国際フォーラムにて行われた「ジャニーズJr.夏休み全員集合1日4公演!!」コンサート。出演メンバーが事前にはっきりとは明かされず、問い合わせも不可。「一体、どこまでが"全員"に入るの!?」とファンをヤキモキさせていたこの公演だったが、A.B.C-ZやMis Snow Man、Question?などの人気ユニットをはじめ、B.I.Shadowメンバーや中山優馬がゲストとして駆けつけるなど大盛況のうちに幕を閉じた。
そして、このコンサートのMCで明かされたのが、先日、中山優馬w/B.I.Shadowのメンバーとしてデビューを果たしたばかりの菊池風磨にまつわる意外な話。なんと彼の父親は、1999年に発売された嵐のデビューシングル「A・RA・SHI」の作詞を担当した人物なのだという。
「MCで自分から『僕のお父さんが作詞したんですよ』って話していたから間違いないと思いますよ。会場からものすごい歓声があがって、風磨も『いやぁ』とか言って照れてました」(コンサートに参加したファン)
「A・RA・SHI」といえば、衝撃の"ビニール素材のシースルー衣装"とともにファンの間では感慨深いデビュー曲。今年で10周年を迎えた嵐メンバーにとっても思い出の曲であるに違いない。調べてみると作詞者は『J&T』と表記されている。事情通によると風磨の父はシンガーソングライターの菊池常利(通称:TWUNE)で、嵐以外にもTOKIOの「Only One Song」やタッキー&翼に楽曲を提供しているという。
かねてより「4歳の時からずっと嵐ファン」「嵐に憧れてこの世界に入った」「尊敬する先輩は櫻井くん」と語ってきた菊池のひとつひとつの言葉に思わず納得!? 「まだ菊池くんの顔も分からない」という嵐ファンの皆さん、要チェックです!有名帽子ブランド「CA4LA」と堂本剛によるコラボレーショ ン企画「堂本剛xCA4LA どんなカシラ?」が着々と進行している。「CA4LA」公式サイト上で発表された情報によると、コラボレーションアイテムとなるのはベレー帽。ブラック、ピンクを含む4色でカラー展開され、ロゴ等も剛自身がデザインするという。発売日や商品デザインなどの詳細についてはいまだ明かされていない。
CA4LAといえば、帽子やヘアアクセサリーなどを中心に、「カテゴリーにとらわれない自由なアイテム」をコンセプトに展開しているブランド。映画やミュージシャン、芸能人とのコラボにも積極的で、最近では、スパイク・リー監督の映画『セントアンナの奇跡』とのオリジナルコラボキャップとニットワッチを製作、販売している。個性的な着こなしで男女問わず支持を集め、雑誌「FINEBOYS」(日之出出版)でも独特のファッション観を披露している剛とのコラボレーションは、自然な流れなのかもしれない。
自身もCA4LAアイテムの愛用者であり、ラジオなどで「帽子をかぶりこなしている人はモテますよね」「帽子のポイントは高さ。いかに頭の上に空洞を作るかです」などとこだわりを語ってきた剛だけに、気合いの入りようがうかがえる。
ちなみに、剛とは違った意味でオリジナリティあふれる着こなしが注目されている(?)SMAP中居も、実はCA4LAファンのひとり。デビュー前には中居からおさがりの服をたくさんもらったというキンキ。その恩もあることだし、コラボアイテムが完成したらぜひプレゼントしてほしいものだ
覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されたタレントの酒井法子容疑者(38)が、自身の携帯電話について「故障したので捨てた」と供述していることが20日、分かった。警視庁が携帯電話を発見したが、壊れた状態だという。警視庁は覚せい剤入手ルート解明などにつながるデータを隠すために酒井容疑者が壊した可能性も含め調べている。夫の高相祐一容疑者(41)=同容疑で逮捕=は、21日に起訴される見通し。
酒井容疑者は8日に警視庁富坂庁舎に出頭した際、長男(10)の携帯電話を所持。捜査関係者によると、自分の携帯電話は「故障したので捨てた」と供述している。
3日未明に東京・渋谷の路上で高相容疑者が逮捕された現場から姿をくらまし、4日午後3時ごろ、山梨県の身延山付近で酒井容疑者の携帯電話の微弱電波がキャッチされた。5日に長男を預けた知人のもとに「子供の声を聞かせてほしい」と連絡した際には、公衆電話を利用していた。
携帯電話がどこにあるかは不明となっていたが、テレビ朝日の報道によると、警視庁は酒井容疑者の携帯電話を発見。物理的に壊れていて、操作できない状態だという。酒井容疑者の供述を基に見つけたとみられる。
携帯電話には友人らのデータが入っているため、交友関係や通話先などが分かる。壊れた携帯電話を修理に出さず捨てたのは不自然であり、警視庁は捨てた経緯などについても調べを進めている。
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覚醒剤で逮捕された酒井法子の毛髪鑑定の結果がクロと出て、28日まで拘置延長も決まった。それにしても悪質なのが“逃走劇”で、「週刊文春」が“空白の6日間”について明らかにしている。酒井は渋谷から消えて出頭するまで元弁護士ファミリーに頼んでかくまってもらっていたようだ。それでも「不起訴も」という観測が流れているが、実際はどうなのか。専門家からは「実刑の可能性もゼロとは言い切れない」という声が上がっている。
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ジャニーズの乱痴気写真流出!押尾逮捕の麻布署がジャニーズと酒井の関係を捜査
テーマ:芸能・ニュース
合成麻薬MDMAの使用で俳優の押尾学容疑者を逮捕し、銀座のホステスが
変死していた事件を捜査している警視庁麻布署が、事件関係者を
呼んで、渋谷署に逮捕されている酒井法子・高相祐一容疑者と
ジャニーズ事務所のアイドルタレントのつながりについて事情を聞いて
いることが明らかになった
麻布署は、Tさんが勤めていた銀座のクラブ関係者を呼んで事情
聴取をしています。押尾のことで、パトロンといわれている
ピーチ・ジョンの野口美佳社長のことを聞くところまではわかるん
ですが、所轄外の酒井、高相とジャニタレの関係についても聞いて
いるんですよ[PR]Smartbox 」(クラブ関係者)
事情を知る芸能関係者は「酒井と高相が通っていた西麻布のクラブ
『A』に、KAT-TUNのあるメンバーもよく来ていた→ ranking
それに、酒井がジャニタレと一緒に『A』で遊んでいたという情報
は前からあったんです」という。
「その情報を麻布署がつかんだんでしょう。今春頃から、芸能界の
一部には、ジャニタレたちが参加している"薬物パーティ"を連想
させる、彼らの表情が尋常ではない写真が出回っていますが、
それを入手したのかもしれませんお取り寄せランキング pr
」(同)
その写真には去年、「週刊現代」で"大麻3P疑惑(記事参照)"が
報じられた嵐の大野智だけではなく、二宮和也、KAT-TUNの赤西仁、
それにジャニーズの大物タレントの東山紀之まで写っていた[PR]詳細
もちろん、この写真が何を意味するかは断定できないが、それを
見れば、当局が関心を持つことは間違いない代物だ。
「野口はクラブ『A』のオーナーとも親しいですからね。押尾と
酒井の麻薬入手ルートには、重なる部分があるんじゃないかと
捜査を進めているんですよ」(捜査関係者)ネットに出ている写真は何枚かあるが、実際は100枚くらいあると
いう噂。今確認できるものは、赤西や山下智久、錦戸亮、城田優、
大麻で逮捕されたプロテニスプレイヤーの宮尾らが写っているものだ。
東山や二宮、大野が写っている写真は見つけられなかったが、
あるとすればジャニーズ事務所は大丈夫だろうか。
また、東スポによれば、写真のほかに肉声テープもあるという。
麻布署が事情を聞いているとは事務所も冷や汗ものだ・・
静香、森高と“絶縁”…のりピーお受験ドタキャンも
覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された歌手で女優の酒井法子容疑者(38)が4年前、長男(10)の私立小学校入試をドタキャンする奇行を起こしていたことが分かった。
18日発売の「女性自身」によると、酒井容疑者は大学付属の有名小学校かインターナショナルスクールに長男を入れようと準備していた。
だが、第1志望校の受験前日に朝までクラブで遊び、寝坊して試験や面接をドタキャン。それまで芸能界のお受験ママ仲間だった工藤静香(39)や森高千里(40)から愛想を尽かされ、疎遠になったという。結局、長男は公立小に入学した。
【金銭的な問題とも】
一方、同誌の報道とは別の証言もある。
先に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された夫、高相祐一容疑者(41)は当時、サーフショップを経営していたが、商売がうまくいっていなかった。
「事実上、酒井がNHK大河ドラマ出演などで稼いで生活を支えていた。高額な寄付金などが必要となる私立を断念せざるをえなかったのではないか」(芸能プロダクション関係者)
高相容疑者は、「4年ほど前に、妻に覚醒剤を勧めた」と供述している。寝坊してしまったころと同時期だが、単なる偶然なのか、それとも…。