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嵐の大野智(28)と相葉雅紀(26)が29日(木)、都内でau新携帯電話CM発表会に登場しました。携帯カメラの高速連写機能を紹介すべく、1人がサッカーゴールにターゲットシュートを行い、もう1人がその瞬間を連写、先に決勝点に達した方、上手に撮影できた方が勝ちという対決が行われました。結果はシュートでは相葉が、撮影では大野が勝利。相葉のキックの瞬間をうまく捕らえた大野は、カメラマン席を指さし「僕、こっち行こうかな。僕がうまかったから相葉さんがかっこよく見えるんですよ」と、転職を示唆。すかさず相葉が「兼業はダメですよ」とつっこみました。
嵐は昨年2月からCMキャラクターを務めていますが、30日(金)スタートの同CMには初めて5人全員が集結して出演。それぞれが各機種を紹介し、携帯カメラで撮影しあったりします。撮影も自然な雰囲気の中で行われ、普段からの仲の良さがCMに現れているといいます。
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木村と香取「なんで中居くんなの?」
SMAPの中居正広(37)が、米ロサンゼルス・ノキアシアターで開かれた米歌手、マイケル・ジャクソンさん(享年50)のドキュメント映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」のワールドプレミアに27日(火)(日本時間28日=水曜)、日本唯一の招待客として出席しました。
「中学のころ、この世界を目指した時から尊敬していた人。感慨深いです」と中居。上映前に世界のVIPに混じって黒のタキシード姿でレッドカーペットを練り歩き、「追悼のような雰囲気を想像していたけど、大きなお祭りのようなイベントで、笑顔があふれていました」と感動しきり。
映画は、マイケルさんが6月に亡くなる直前まで続けたライブリハーサルを中心に構成。「最高でした! 人間味あふれるマイケルの姿を見ることができて、うれしかった」と大興奮でした。
上映後は、東京・台場のフジテレビ内に待機したSMAPのメンバー4人と中継で結び、現地の様子を報告。この中継や中居の現場リポートなどは同局系「SMAP×SMAP」(月曜後10・0)で後日、放送予定。木村拓哉(36)と香取慎吾(32)は「なんで中居くんなの?」と声をそろえていました。
現在、放送中のドラマ『マイガール』(テレビ朝日系)に出演中の相葉雅紀と村上信五。Jr.時代から親交があり、互いを"親友"と認め合っていた二人の、ドラマ初共演ということでファンの間では開始前から話題になっていた。しかし、この二人の共演は違った面からも関心を集めていた。
過去にも報じたとおり、この二人はかつて三角関係になり、村上と交際していた山野ゆりを相葉が奪い、それまで築いてきた親友関係が壊れたといわれている。そんな二人が顔を合わせる現場の雰囲気はどんなものか、ファンなら気が気じゃないところ。
そんな撮影の裏話やプライベートが「PINKY」12月号(集英社)の対談で明かされた。同世代が多く、楽しい現場とのことだが、注目なのは、ドラマ名にかけて質問されたそれぞれの"マイガール"=大事にしたい女の子について。過去に確執のある二人が語り合った互いの恋愛観とは......。
「古風で、三歩下がってる大和撫子な感じがええなぁ」(村上)
「なるほどね。俺はね、なんでもいいです。悪い意味じゃなくてね、こういう人じゃなきゃヤダっていう、強いこだわりがないんだよね」(相葉)
「これまで好きになった子も、共通点なし?」(村上)
「そうだね~。恋愛に関しては、柔軟性がある感じ?(笑)」(相葉)
硬派な村上と自由な相葉、という納得(?)の構図。またドラマで演じている相葉のパパぶりについて話を振られると、
「素晴らしいですよ。ホントは、隠し子でもおるんちゃうかな?」(村上)
「否定するのもバカらしい(笑)」(相葉)
と、こちらも自由恋愛の相葉に対する村上の皮肉がチクリ? 手痛い経験を持つ村上だが、昨年末には戸田恵梨香との熱愛が報じられ、新たな恋にも前向きになれた模様。相葉も噂の彼女・水川あさみと順調のようだ。
初回の視聴率が9.6%と、深夜枠にしては好調な『マイガール』。より堅くなった二人の友情にも注目してみては?
メンバーそれぞれがドラマや舞台などソロ活動で活躍しているうえ、グループとしても11月4日にニューシングル「急☆上☆Show!!」リリースが決定している関ジャニ∞。芸人さながらのトークセンスを見せる一方で、正統派ジャニーズとしての輝きも失わないのが彼らの魅力。また、メンバーの個性がバラバラなのに、仕事上での団結力はもちろん、プライベートでも仲がいいところがまたほほえましい。ところが、そんな彼らの友情にヒビが入るような出来事が、10月23日のラジオ『レコメン!』(文化放送)にゲスト出演した錦戸亮によって告発されてしまった。
事の発端は、先日誕生日を迎えた渋谷すばるに、錦戸が「おめでとうメール」を送ろうとしたときのこと。登録しているアドレスに送信したものの、知らない間に連絡先が変わっていて戻ってきてしまったという。しかも後日会ったときに「アドレス変わった?」と聞いたら「いや、変えてないよ」とあっさりかわされたらしく......。
「がんばって言うたのに、さらっと流されて! もう俺、そんときおめでとうも言わんかった」
あまりにも悲しそう(?)な錦戸を不憫に思ったのか、村上信五と横山裕が「後で電話したらええやん」「ラジオ中やったら言えるやろ!」「リスナーのみなさんも気になるところやで」と、あまり乗り気でない錦戸を押し切り、すばるに直接電話して真相解明に乗り出すことに。
結局、メールアドレスを変えたことは認めたものの、変更先をあえて自分から知らせることはなかったというすばる。マネージャーからの一斉送信でそれぞれ登録してくれているだろうと思っていたという。ちょっとした行き違いが原因とわかり、改めて錦戸にメールを送ることで一件落着と思われたのだが......。
横山「なんか、僕にメールが入ってきてね! 『ちょ、亮に(直接)メールしたってくれや』ってすばるに電話したら『(メールに)俺の想いは伝えてある』と......」そしてそのメールの内容とは、
「イベントの時、ギター貸してくれてありがとうございました。レコメンがんばって! 亮に送ったらアドレス変わってて送れませんでした。なので、ヨコに送りました」なんと、さっきの電話では「俺のアドレス、絶対知ってるはずやわ!」とすばるに詰め寄っていた錦戸だが、実際は自分もアドレスが変わったことを知らせていなかったよう。
「俺、めっちゃ悪いヤツじゃん」
いろんなことが判明して少々落ち込み気味の錦戸だったが、下手すればお互いアドレスを知らずに終わってしまいそうなところをネタにしてしまうのはさすが関ジャニ∞。また、同じような行き違いが起きていたあたり、逆に気が合うといえなくもなさそう? 今後の交流話も期待してます!
TBS系にて11月3日(火・祝)に放送される『JNN50周年記念 歴史大河スペクタクル 唐招提寺1200年の謎~天平を駆けぬけた男と女たち』の主題歌として、堂本剛が谷村新司の代表曲と知られる「昴-すばる-」を歌うことが決定しました。TBSが公式サイトを通じて発表しました。10月25日(日)、都内のレコーディングスタジオで収録が行われました。
同番組は、TBSが創立50周年を記念して10年がかりで取り組んでいる『唐招提寺2010プロジェクト』の集大成として製作されたもの。ドキュメンタリー部分と壮大なドラマ(主演・中村獅童・中村嘉葎雄)を融合させたもので、鑑真の偉業と唐招提寺創建に秘められた物語を壮大なスケールで描きます。本年度文化庁芸術祭参加作品。
堂本は、「以前から、出身地である奈良にこだわって音楽や映像作りをさせていただいていて、奈良を舞台にしたドラマのテーマ曲ということで、是非歌わせていただきたいと思いました」とコメントしています。
堂本剛が歌う「昴-すばる-」のフルバージョンは、11月3日の同番組内で1回限りオンエアされます。番組は11月3日(火・祝)、午後7時55分から10時48分まで放送
今夜(26日=月曜)の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系 後10・00~11・09)から。「ビストロSMAP」に、KinKi Kidsが初来店。「SMAP×SMAP09 KinKi Kidsと一緒だよSP!!」と題し、今夜は15分拡大して放送。
中居正広オーナーは「今日は僕たちのお客さまとして宜しくお願いいたします!」と深く頭を下げ丁寧にお出迎えします。そんな中居にキンキの2人はすぐさま「やめてください!」と止めにはいります。2人のオーダーは「おいしい魚料理」。
KinKi Kidsは、ジャニーズ事務所にとって、初のデュオ、初の近畿地方出身のグループで、1992年よりアイドル雑誌などで2人そろって活動するようになります。正式なグループ名が決まる前までは、「ジャニーズ関西組」、「堂本ブラザーズ」、「W堂本」などの呼び名がありましたが、1992年大みそかの『NHK紅白歌合戦』でSMAPのバックとして出演した際、「KANZAIBOYA(カンサイボーヤ)」という名前で紹介されます。そして、中居正広司会の『キスした?SMAP』第1回放送(1993年4月4日)にて、正式に“KinKi Kids"の名に決定しました。なお、“K"の文字がすべて大文字に統一されたのは、1994年末からである(Wikipediaより)。
「ずっとSMAPのバックをやってましたから」と光一が言えば、「バックでたくさんの仕事をさせていただき、いろいろ教えていただきました」と剛。2人はSMAPをずっと見てきたと語り、SMAPの後ろで踊っていたころのコンサートの思い出を語り始めます。1992年の『紅白歌合戦』のVTRも紹介されます。自分たちのためにおもてなしをしてくれるSMAP全員とキッチンで向き合うなり、今度はSMAP全員で「いらっしゃいませー!」と声をそろえてお出迎え。深々と頭をさげるSMAPにキンキの2人もすぐさま深くお辞儀。7人でお辞儀合戦になってしまいます。キッチンに下りると、次々にメンバーとの貴重な思い出、エピソードを披露。料理が完成し試食し始めると、「本当に僕ら2人とも、これが大好き!」「おいしい!」のオンパレード。おいしさの理由を剛が語れば、光一も「そう、それ!」と2人の仲のよさが表れる場面も
10月28日に29枚目となるシングル「スワンソング」をリリースするKinKi Kids。12月からは北海道を皮切りにしたライブツアーもスタートさせるほか、東京ドームでのカウントダウンコンサートの開催も発表された。今年はそれぞれのフィールドでのソロ活動が目立ったふたりだが、KinKi Kidsとしても新たな輝きを放ってくれそうだ。
そんななか、堂本剛が10月13日にオンエアされたラジオ『どんなもんヤ!』(文化放送)で、こんな気になる発言をしていた。
リスナーからの「剛くんの笑い声があまりにもセクシーで自分の笑い方を反省しました」という投稿に対し、なにやら思うことがあったのか、「女の子が笑うときやごはん食べるときに、どうしてもあかんって感じありますよね」と、突然語りだした剛。時に女性よりも繊細な感性をのぞかせる彼にとって「一番あかん」のが、食事をしているときにメニューにないものをリクエストする女性。
「これをちょっとこんな風にしてもらってだとか、このメニューをこれに入れていただくってことは可能なんでしょうかって。可能かもしれへんけど、考えとしてないからこのメニューになってるわけやん」
「そういう考えがあるってことは、日常生活......食事じゃなくても、そういう考えって絶対出てくるんですよ」
「基本的にすべての欲に対してね、自分の欲、自分の思いに対してそういったプレゼンというのが、必ず出てきてしまうんですね。それに付き合うっていうのは、非常に難しいやろうなと」
要するに、相手の気持ちを考えもせずに、自分の欲望を押し通そうとするワガママ女性がダメということのよう。それにしても、食事シーンでの軽~いワガママが日常生活に結びつくというのは、なかなかない発想かも。さすが鋭い感性で独自の世界を展開しているだけのことはある?
「ご飯食べてどれだけ気にいってても、それをした女の子はもう、ないね」と、頑なにこだわりぬく剛。果たしてこのセンシティブな感性を理解できる女性は現れるのだろうか。周囲に「彼女ができなさそう」と言われる理由が、ちょっと分かったかも......?
人気グループ「嵐」が、10月25日(日)~11月1日(日)の1週間に渡って、日テレで挑戦する「嵐 CHALLENGE★week」の最新情報が分かりました。
同局のニュース番組全般にコメントのみの出演と噂されていた大野智(28)が、28日放送の「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」(水曜午後7時56分)に出演することが決定。
「―笑ってコラえて!」は、所ジョージが司会を務める人気番組。そんな番組スタジオに、大野が内緒のスペシャルゲスト出演!大野について街頭インタビューをしたVTRから、誰がスペシャルゲストかを、スタジオ出演者が当てるというもの。果たして街角の人々は大野をどんな人だと答えたのか!?爆弾発言続出で大野もタジタジ!?という内容。
このほか、25日放送の「行列のできる法律相談所」(日曜午後9時)と29日放送の「ぐるぐるナインティナイン」(木曜午後7時56分)に二宮和也(26)、31日放送の「天才!志村どうぶつ園」(土曜午後7時)に同番組レギュラーの相葉雅紀(26)、26日放送の「人生が変わる1分間の深イイ話」(月曜午後9時)に櫻井翔(27)、27日放送の「魔女たちの22時」(火曜午後10時)と30日放送の「金曜ロードショー※」(金曜午後9時)(※昨年5月に公開された、映画「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」を放送)に松本潤(26)という、今回の大野の「―笑ってコラえて!」出演が決まり、これで嵐メンバー全員が同局の看板番組出演が決定。
なお、最終日となる11月1日は、午後7時から3時間に渡って特番が放送され、ライブも行われる予定。また、関係のない話ですが、11月11日(水)には通算28枚目となる新曲「マイガール/時計じかけのアンブレラ」(相葉初主演テレ朝系ドラマ「マイガール」主題歌/大野主演(※第1話4回のみ)フジ系ドラマ「0号室の客」主題歌)を発売。
「ボク、このたび宇宙戦艦ヤマトに乗ることになりました!!」
このテンションの高さは嬉しさの現れなのだろうか? 自身のラジオ『WHAT'S UP SMAP』(TOKYO FM)にて、興奮した口調で発表したのはSMAP・木村拓哉。これまでにも同番組で「ヤマト出演」を遠回しに匂わせてきた(既報)彼だが、映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』制作の正式発表を受け、堂々と話せる! とあって、その喜びようもひとしお。
「こうやってラジオで客観的に話しちゃうとね、うれしくて、うれしくて仕方ないんですよ」
「波動砲発射5秒前! とか、俺、言っていいの?? って感じで」
とウキウキ気分の中、ほかではまだ明かされていないさまざまな裏話が披露された。
沖田十三艦長を山崎努、徳川彦左衛門機関班班長を西田敏行......とベテラン勢が肩を並べる中、木村演じる古代進の兄・守役を演じるのが堤真一。
「普段はね、にいや、にいやって呼ばせていただいてるんですけどね。今回は本当の兄貴の役をやってくれるわけで。俺的には完璧なんですよ」
平均視聴率30%超えを達成したドラマ『GOOD LUCK!!』(TBS系)では上司と部下役を演じたふたりだが、その後『HERO特別編』や富士通「FMV」のCMでも共演。互いにウマが合うのか、プライベートでも交流を深めているということで、今回も息のあった演技が見られそうだ。
また、主人公と共に働く島大介航海班班長に緒形直人、真田志郎技術班班長に柳葉敏郎の出演が決定しているが......。
「どこまで豪華なんだって感じですよね。で、これちょっと裏の裏の裏話なんですけど(スタッフから)技術班の真田役で思い当たる方いませんか?って言われた時にね、『スマスマ』のビストロに柳葉さんが来てくれたときのことを思い出したんです」
「ちょうどお台場に実物大ガンダムが立っているときで、『見に行きます?』って言ったら『すごいな、でもオレガンダムじゃなくてヤマトフリークだから』って言ってて。(中略)『柳葉さんとかどうですか?』って言ったら、スタッフが柳葉さんのスケジュールを聞いてくださったんです」
なんと、柳葉の出演は木村直々のご指名によるものだったよう。芸能人同士の雑談で「好きなもの」の話はしておくに越したことはないということか。
また、未だ発表されず、ナゾに包まれたままのデスラー総統の配役については、
「ナゼ発表されなかったか、それは皆さんをびっくりさせたいからです。これ発表されたらびっくりします。たぶん(アニメの)ヤマトを見てた人たちはゲッてなると思います」
とのことで、発表後もまだまだサプライズは尽きなそうだ。とりあえず、木村曰く、
「原作を見ちゃってても楽しめるものになります。なのでオリジナルのアニメを見たことない人は見た方がいいと思いますよ」
「『劇場版宇宙戦艦ヤマト』と『さらば宇宙戦艦ヤマト』両方見てください。この両方がああなってこうなって『SPACE BATTLESHIP ヤマト』になってますから」
とのことなので、ファンは今年中にオリジナルアニメを見ておくべし!!
「女性セブン」10月22日・29日号(小学館)に、SMAP中居正広と倖田來未の交際破局が報じられた。同誌によると「今年の夏前、ほとんど会えないことに悩んだ倖田が突然携帯電話を替え、破局に至った」という。この報道があることを知ってか知らずか、10月3日放送のラジオ『Some girl' SMAP』(ニッポン放送)で中居本人が破局の原因とも思える自身の"恋愛観"について語っていた。
「彼氏が24時間べったりしたがるので長続きしない」と悩むリスナーから「中居くんも自由派ですよね? 相手にどう話したら納得してもらえますか?」との質問を投げかけられた中居。以前から「結婚したら相手がずっと一緒にいるってことでしょ? 気持ち悪い」と話していた彼だけに、賛同するかと思いきや......。
「べったりしたいって言うんならべったりすればいいんですよ。なんで合わせてあげられないのかなーって。それは長続きしないでしょ」
「やっぱ合わせないと。相手が一緒にいたいなら一緒に。あっちが一緒にいたくないっていったら一緒にいなきゃいい。中居くんは自由派ですよね、って言いますけど僕は合わせるもん! 無理するもん! そのかわりこっちに合わせてもらわなきゃいけないコトもあるし。お互い合わせる努力を怠ったらダメですよ」
こちらに予備知識があるせいか、なんとなーく誰かさんとの関係を想像してしまうコメントだが、そんな一方でこんな話も......。
「僕ね、今年37でしょ。もうボクなんか出来上がってるんですよ。大人になっちゃってるから時間の使い方が決まってるんですよね。仕事に対する姿勢、生活の中での好きな子にかける時間とか。動かせないんですよね。だから、ボクが毎晩飲みにいくタイプだとして、彼女がそれを1カ月に1回にしてって言ったら無理なんですよ。もうそこの時間は出来上がってるから」
でもこれって、「相手に合わせなきゃ!」と話していた先ほどまでとはまったく逆の話では......? さらにこう重ねる中居。
「だからさ、出来上がっちゃってる女の子とはムリかも。もしかしたらすごい若い子の方がいいのかなって。20代の前半なんて失敗の年代じゃん。自分の考えとかも色々ブレちゃって模索する時期でしょ?」
結局のところ、「お互いに合わせなきゃ」というのは建前で、実際のところは「出来上がっている自分にあわせてくれるような、まだ固まっていない若い子の方がいい」というのが本音のよう。これ以外にも「誤解とか嫉妬とか浮気とか、そんなレベルで何か考えさせたりする子もダメ。面倒くさい」など、ワガママとも思える条件は増えていく一方で......。とりあえず、中居が幸せなゴールを迎える可能性は今のところ限りなくゼロに近いようで、ファンにとっては一安心!?
人気コミックを原作とした映画『GANTZ』(2011年公開予定)で、松山ケンイチとの共演が決定した嵐・二宮和也。人間の生と死について問いかける、深遠なテーマをもつSFアクションで、もともと原作を読んでいた二宮は「大好きな作品に出られるだけで光栄です」とやる気をみなぎらせている。前編と後編に分かれて製作される予定で、撮影期間も約半年、さらに総製作費は40億円とも伝えられており、超大作となるのは間違いなさそうだ。
早くも11月には撮影に入る予定の二宮だが、演技派俳優としての顔とはまた違う、意外な一面が、10月11日オンエアのラジオ『BAY STORM』(bayfm)で明らかになった。
きっかけとなったのは、リスナーから寄せられた、
「ポポロ(麻布台出版社)で潤くんが『ニノの待ち受けは、俺の歩き始めた頃の写真らしい』って言ってましたがホントですか? どんな写真ですか?」
という質問。これに対し、ラジオブース内で携帯を見せながら「でもさ、(松本に)『これ17歳くらい?』っつったら『立ち始めた頃だよ!』って普通に怒られちゃいましたけどね」と答えた二宮。どうやら本当に幼少時の松本を待ち受けにしているようだ。
「すごい顔のパーツがしっかりしてるからさぁ......」
「でも、足が長い感じがすんだよな。ドナルドダックみたいな。赤ちゃんってみんなそうだよね。いくつくらいなんだろ?」
と、どうしてそんなに興味をそそられるのかはナゾだが、松本の赤ちゃん時代に目下のところ関心が集中しているよう。
これまでにも、自分の母親や姉、大野の子供の頃の写真など、身近な人たちの写真を待ち受けにしてきた二宮。昨年あたりには関西ジュニアの桐山照史を雑誌の表紙で見かけ、「風間以来の衝撃だ!」と感激して待ち受けにしたことも......。どこがツボにはまるのかいまいちよくわからないが、本人はいたって楽しそうなのがなによりだ。
ちなみに、現在ドラマ『マイガール』(テレビ朝日系)に出演中の相葉は、子供であるコハル役の石井萌々果を、松本は大野智の幼少時の白黒写真を「遺影みたいだから」(?)と、それぞれ待ち受け設定にしているそう。嵐メンバーでの待ち受け画像、バラエティに富んでいるけど、知らない人が見たらちょっと不思議かも?